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「名刺をもたない人」の話

   

最近、ブログ更新が滞っているので、ちょっと更新頻度をあげようかな…と おもってます。

そのぶん、少しボリュームは落としていくつもりです。そうじゃないと、なかなか更新できない気がするので。

 

 

先日、ラジオの「白水淳のコーチング心理学の話」のOFF会で 感じたことがあるんだよね。

OFF会では、本当にさまざまな人が集まってくれて とってもフレンドリーな楽しい時間がすごせましたよ。

さまざまな人が集まっている中で、なかには、「自分の名刺をもたない人」もけっこういたんだよね。

これは、仕事がら特に名刺を必要としないひとたちで、けっして年齢が若いとか、職場での勤務年数とかが短いとかじゃないよ。

で、この人たちの話が 凄くおもしろくて、興味深くて、「なるほど!」って思える話ばかりだったんだよね。

 

あんまり、詳しくは話せないけど、例えば

「採用がうまくいってない部門を助けるために他の部門がやっていること」

「トレーニングの基準はできる人に合わせるべきか?できない人に合わせるべきか?」

「教えることに、モチベーションを持つ続ける工夫」

などなど。

 

こういうのって、絶対に、書籍とか 現場経験がすくない研修講師の話からは でてこないとおもうな。

現場で働いている、「名刺をもたない人」が改善やくふうを繰り返していくなかで、手法とかスキルのような まとまったものになっていくんだと思う。

まとまってしまった、手法とかスキルって それだけを知ったほうが手っ取り早くうまくいくように思えるよね。

 

でも、「その手法とかスキルの何が効果をあげるのか?」っていうのが、理解できていないと 自分の会社や職場でうまく調整して効果をあげることはなかなか難しい。

 

つまり、僕らが知るべきことは、「効果的な手法を知る」ことではなくて、

「良いと言われている手法を、いかにうまく調整して、自分の職場で効果をあげるのか?」

ということなんだとおもう。

 

そういう話が、今回はたくさん聞けて 凄く貴重な時間だったなぁ。

ってか、ビールも料理も美味しくて、文句ないOFF会でした。

また、開催しますけど まだ第2回は未定です。

 

と、いうことで、また次回!

 

 - コーチング どう活かしたらよいのか?

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